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おもしろいセミナーに参加した

「行列のできる講座とチラシの作り方」に参加しました。

講師の牟田静香さんは美人で毒舌でした~。

有吉じゃないけど、愛のある毒舌。

「こんな言い訳をしてたら、いつまでたっても人なんて集まりませんよ。」
「人が来ればいいってもんじゃないってセリフは、負け惜しみにしか聞こえません。そういうセリフは行列を作ってから言って下さい!」

そんな風にいえるのは、自分もかつては人の集まらない講座とチラシを作っていて、そこから試行錯誤を重ねて、今があるから。自治体(大田区)の「男女共同参画」という枠組みで、定員オーバーのヒット企画を生み出している人気講師だそうです。

2時間の中に参考になることが山盛りでした。

★人の集まらない企画の例
「変わりゆく社会と女男(ひと)」

☆人が集まった企画の例
「ぷち起業家【入門】講座」
「いつか来る おひとり様の老後を乗り切る知恵と工夫」

★人が集まらないタイトル(→ゴールが見えない)
そのまんま型「まちづくりへの参画」
内容不明型「健康セミナー」
だじゃれ系「○○しま専科」
ストレート型「市民活動推進セミナー」
疑問系「NPOって何?」
専門用語型「ジェンダー」
否定形「おやじ改造講座」
レッツ型「地域で子育てを楽しもう」
人に言えない型「尿失禁講座」

☆ゴールが見えるタイトル
「パパの手でつくる赤ちゃんのハッピースマイル~人気のベビーマッサージでサクサク子育て」
「子育てママのためのお金がたまる家計術」

仕事のスケジュール変更があって急きょ参加できることになったの!
新しいお友だちもできてツイてる1日でした。

写真は、終わってからご飯を食べに行ったうおぬまさぼうさんのマクロビきのこリゾット♪
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by community_cafe | 2009-03-04 22:12 | Check it out!  

e-Taxに挑戦!

ラジオのCMでも流しているe-Tax

昨年も気になってホームページをのぞいてみたものの、
新しいことって、めんどくさい(時がある)。

今までの郵送の手続きに
さほど不便を感じていなかったし
ま、いっかと。

そして、今年も郵送にしようと思って
計算もすんで、下書きして、封筒に宛名まで書いたところで、
気が変わりました。

松下奈緒のCM効果と
CMを流している自分が試してみないでどうする!という自分への叱咤激励(?)

で、まずは市役所に行って、ICカードの申請。
こちらは20分程、500円で完了。
その足で、電気屋さんにICカードリーダライタを購入に。
2500円くらい。

これで事前準備は完了。
後は国税庁のホームページから、
必要なものをダウンロードして、
実際に数字などを入力していく。

途中、2回くらいエラーになって
ここまで来たのに断念か!?!?
と冷や汗をかきましたが、
比較的解決法が分かりやすく、
1時間以内になんとか送信完了。
いつも3月中旬の締め切りギリギリに出していたのが、2月中の申告は快挙です!

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今年度までe-Taxだと5000円の控除も受けられるので
かかった費用の元はとれたし、
郵送の時よりも楽な部分もあって
やってみてよかったです。

パソコンで全て完了すると思っていたら、
結局私の場合は、入力した内容をプリントアウトしたものと
別の書類を郵送しなくてはいけないことが判明。

税務署宛の封筒捨てないでおいてよかった。
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by community_cafe | 2009-02-24 23:07 | Check it out!  

妻夫木くんと♪

いつもの電車で十日町に通勤でしたが
今日のほくほく線列車には妻夫木くんがペイントされていました!

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今年いっぱい、運行するそうです。
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by community_cafe | 2009-02-16 16:43 | Check it out!  

座禅断食の講演会

週末の断食でお世話になった塩川さんの講演会があるというので
行ってきました。

体験から入ったので
理論も少し学ぼうかと。

深層のエゴには、自分と他者とを区別して自分にこだわるエゴと
命にこだわるエゴがある

という精神論から、自然農法まで。

朝食を抜いたら世界中の食物危機はなくなる

病気の多くは食べ過ぎから生まれている

など他の先生や本の引用もまじえてのお話でした。

「断食の先生って、どんな人?」と聞かれました。
気さくで、おもしろい方です。
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by community_cafe | 2009-02-10 22:44 | Check it out!  

ザ・マジックアワー

大笑いしました。

十日町シネマトークの月に1度の上映会で
「ザ・マジックアワー」を観ました。

今回は10数人の参加者の内、半分は女性でした。

ぺたーっとした髪型の妻夫木聡くんもおもしろかったですが
何と言っても、佐藤浩市さんの殺し屋の演技!

監督&脚本の三谷幸喜さんの作品は、
これからもこれまでのも全部観たい♪

これからは夕方の赤い空(マジックアワー)を観るたびに
吹き出しそうです。
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by community_cafe | 2009-02-02 23:13 | Check it out!  

新潟NPOアクションガイド完成~!

昨年秋に開催した「新潟NPOアクションツアー」の成果をまとめたガイドブックが完成しました!

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私は、
☆ツアーのハイライト(ひとこと)
☆村上
☆アメリカから学んだ企画・運営のヒント
を執筆しました。

ツアーに参加できなかった人にも
私たちが経験して学んだことを活かしてもらえたらと1冊500円で販売します。

興味のある方は新潟NPO協会まで。
NPOなセレクトショップ「ほわぎ」でのオンライン販売もまもなく開始の予定です。

また冊子に掲載されているパスワードで
ツアーの模様をスライドショーで見ることができます。

やっとでけた~~!いえ~っい\(^o^)/
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by community_cafe | 2009-01-15 12:54 | Check it out!  

身体が返事をする、という不思議な体験 3in1

鈴木規子先生の音楽教室studio VOCEに行って来ました。

身体と心と魂の3つのバランスをとるという3in1(スリーインワン)コンセプツというプログラムのモニター体験をしました。

本人自身の中に答えがある、という考え方や「気づき」がキーワードという点など
コーチングとの共通点も多いです。
思い込みを書き換える、というNLPのビリーフチェンジに近いものも。

で、約2時間の初セッションを終えての感想は

「おもしろい!」

頭で考えて返事するより早く、身体が動いて返事しちゃうんです。

人相学のように、目とまゆの間隔が
自分のプライバシーにどこまで人を受け入れられるか
に関連していたり

同じ数字「2」ばかりを身体が選び、
その意味を知ったり

思春期を通って、受胎時の自分にまでタイムスリップしたり。

こんな風にふり返ると
不思議な時間を過ごしたんだな~と思います。

モニターは20名まで募集をしているそうですので
興味のある方は、ぜひ!

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ちなみに、規子先生は2008年に誕生した南魚沼市歌「時代新たに」を歌っています。
今は亡き作曲家の遠藤実さんと東京でレコーディングしたそうです。
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by community_cafe | 2009-01-13 21:31 | Check it out!  

黄色い太陽

マヤ暦によると
私の顕在意識は「黄色い星」
潜在意識は「黄色い太陽」だそうです。

そう言われても
ほぉ~そうなんですかぁ

としか答えられないほど
勉強不足です。

黄色い星は、そうじするとウキウキするんだそうです。
その通り!

黄色い太陽の適職は、広報、宣伝、アナウンサーっていうのも
そうだったら嬉しい。

調べて教えてくれた方に
もっと詳しく聞きたくなりました。

本も読んでみようかな。
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by community_cafe | 2009-01-05 22:24 | Check it out!  

闇の子供たち Children of the Dark

映画「闇の子供たち」を観てきました。

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上映2時間前になって
怖くなって
やっぱり帰ろうかな
と思ったけど

一緒に観てくれる人を探して
3人で見ました。
となりに人がいてくれて
本当に心強かったー。

実はまだ
頭ん中も
心ん中も
ずきずきとしていて

何も結論が出ていないけど

少なくとも
「観たよ」
ってことだけでも
伝えたくて
こうして
書いてみました。

私は
positive campaignが好き。

「あれしちゃだめ」
「それは悪」

では変えられないと思うから

来年2月15日に南魚沼市のかまくら市で
しっかとフェアトレードを紹介するぞー。
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by community_cafe | 2008-12-12 23:23 | Check it out!  

マリと子犬の物語

みんなで見ようとおもって
鍋パーティーに持っていっていたんだけど
「地震を思い出すからつらい」
という人もいて
結局は一人で見ました。

実話では、中越地震の当日朝に生まれた3匹の子犬が
映画の中ではだいぶ成長していました。

なぜ?

と思ったら
生まれたばかりの子犬を長時間撮影するのは
動物愛護の観点から
よろしくない
という理由で
設定を変更したことを
メイキングで知りました。

ならば
なぜ
本当は
おじいちゃんとマリの絆の
お話なのに
お孫さんの設定なんだろう。

スペシャルエディションについている
ドキュメンタリーに
本編以上に涙しました。

一時帰村で
マリのように生き抜いたペットとの再会をよろこぶ人。
亡骸と対面して
泣き崩れる人。

ありのままのお話が
最も感動的でした。

生きていることは当たり前なんかじゃない
1日1日を大切にしよう
と思わせてくれる映画でした。
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by community_cafe | 2008-11-24 23:47 | Check it out!